【体験談】1ヶ月間留学で人見知りを克服した話

私は高校2年生の時、カナダへ1ヶ月間留学に行きました。

それまでは人見知りでコンビニで買い物すらできず(お会計で店員さんと話すから)、お出かけもまともにしたことなくて電車の乗り方すらわかりませんでした。

そんな私が今、人見知りを少し克服できたのは間違いなくこの1ヶ月の留学のおかげです!

なので①人見知りを克服してどうなった?②克服するために留学先で何すべき?という疑問に答えていきます!

つむぎ

この記事は以下のように悩む人におすすめ!!

・人見知りすぎて留学が不安
・人見知りなのに留学に行って良かった人なんているの??
・留学で人見知りは克服できるの?

たった1ヶ月、されど1ヶ月。確実に人生を変えるきっかけになりました。

人見知りでも留学に行けるのかな?という不安を少しでも取り除けるように作成した記事ですのでぜひご覧くださいませ!

目次

人見知り克服してどうなった?

留学に行って実際にどうなったのかをサクッと紹介。

どう変わった?
  • 自分から挨拶する
  • 授業中手をあげて発言
  • 1人でお会計する
  • マイペースに生きる
  • 笑顔が増える
  • 自分に自信が持てる

逆に言うと高校生でもこれらができていなかったんですよね💦

なるべくクラスで目立たないよう静かにひっそり暮らしてました。だから自分に自信もなかったし、人の目を気にしてばかりでした。

兄の友人が家に遊びにくると、彼らが部屋に行くまで洗面所に三角座りして隠れてましたもん(笑)

それが、自分から挨拶できようになって、友達からも「すっごく明るくなって前と全然ちがう!あんたいいよ!!」と褒められるようになりました。

留学のきっかけ

そんな自分がなぜ留学に行こうと思ったかと言うと

中学3年生の塾の帰り道、ふと学校説明会で英語を堂々と話していた生徒を思い出してピーーンときたんですよね。

自分が変わるにはここだ!未来が明るい気がする!と考えれば考えるほどワクワクしました。

まぁ言ってしまえば「なんとなく普通じゃないことをしたかった」だけなのかもしれませんね。そんなこんなで留学ができる高校に行くことを決めました。

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ちなみに高3で、今度は私が学校説明会で200人くらいの前で英語スピーチしたよ♪これも留学パワー💪🏻

人見知りを克服するためのコツー実践編ー

実際行ってみて途中で思ったのは「自分なりに工夫しないと結局何も変わらないかも〜!」ということ。

ホームステイ先でも自室にこもっていれば誰とも関わらないでいられるし、学校は日本のクラスメイトと受けたから結局仲の良い子と過ごせちゃうし。

これじゃ意味ないじゃん!何しにきたんだ自分!?と思って勇気を振り絞りました。

克服へのコツ:自室に入るのは寝る時だけ

まずはこれから始めました。安全地帯へ逃げたい気持ちをグッと抑えて

  • ホストマザーに「今日なにをしたか」を話す
  • ご飯を食べ終わったらリビングに座る
  • みんなでテレビをみる
  • お出かけへの誘いは必ず乗る

この辺を意識して、人と同じ空間で過ごすことで人に慣れるようになりました。

そもそも人見知りなのって、人のことがよくわからなくて「嫌われたらどうしよう、無視されたらどうしよう、自分なんかが関わっていいのかな」と不安になってしまうからなんですよね。

意外とみんな自分と向き合ってくれるし、うまくいかなくてもサラッと流したり応援してくれるんだ!と実感をもって学べると人が怖くなくなっていきます。

ゆっくり自分のペースで話しても、大抵の人は待ってくれますよ!

克服へのコツ:自分から挨拶をする

とりあえず朝会う人、出会う人に「Hi (ハーイ)」と声をかけまくる。

知ってる人がいると、バレないようにこっそり隠れたくなってしまいますが、大きい声で挨拶してみましょう。

やってみるとそんなに難しいことではないことがわかりますし、大きな声と笑顔ってなんかスッキリ気持ちいいです。

挨拶ができた自分も誇らしく思えます。笑

これって日本でもできるんじゃないの?とも思えますが、海外という非日常空間かつ私のことを知らない相手だから勇気が出るんですよね〜

克服へのコツ:1日ひとつ何か頑張ってみる

1日ひとつだけどれっだけ小さくても良いから、今日はこれができたな。自分偉いぞ!!と思えることをするように意識してみてください。

ホームステイ先に年齢の近い人がいたら一緒に散歩にいかないか誘ってみる、とか、ホストファミリーが何かしていたら「今何してるの?」って聞いてみるとか。

1ヶ月は本当にあっという間に終わってしまいます。何も頑張らなくてもそれなりに過ごして終わってしまうのです。

他の人と比べる必要はありません。ただ、今までの自分だったらしてなかった・声をかけなかったタイミングで勇気を出してみてください。

人から「そんなこと?」と思われたって、自分にとってそれは凄いことなんだったら出来た時に目一杯褒めて自信に変えていってください!!

カナダの良いとこ

登下校の道

自分はカナダのバンクーバーに行ったのですが、住宅街も自然が多くて、みんな好きな服をきてのんびり暮らしている様子が伝わってきて空気を吸っているだけでストレスが消えていきました。

日本以上にいろんな国籍の人たちがありのままに歩いていたり、公園で遊んでいたりして、もっと自由に生きていいんだなと素直に思えました。

きっとカナダでなくてもその国その国に魅力はあって得られることもたっくさんあると思います。

当時はたくさん冷や汗をかきましたが、今となっては本当に濃くて楽しくて貴重な1日1日を過ごせました。

まとめ

いまでこそ色々と笑い話になりますが、当時は真剣に悩んでたんですよね。変わらなくちゃいけないって心のどこかで思っていて…

正直、この1ヶ月で魔法がかかったかのように別人になれたわけではありませんし、いまだに人見知りはしてしまいます。

けれど、頑張った経験を一つでも持っていることって自分の自信に大きくつながると思うのです。

きっとここまで読んでくださった方の中にも自分を変えたい!と思っている方はいらっしゃると思います。もうそう思ってるだけで確実に変わり始めてます!!

もしも留学に行くことを決めたのであれば、ぜひ参考にしてもらえればなと思います。

つむぎ

自分の世界がぐわ〜っと大きく広がるよ!

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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