コロナ世代の新入社員1年目を終えて、とブログをかいてみての感想

つむぎ

ども!2020年入社組の春原です!

全く想像もできなかった社会人1年目を終えて、色々あってもうすぐ退職なので思い出がフレッシュなうちにまとめておこうと思います。

コロナに関する話題はもう胸焼けしているかと思いますが、何年後かにこの記事を読み返して「そんなときもあったなぁ」と思えるようになっているといいな。

目次

消えた卒業式

初めてコロナのニュースがでたときは、なんだか大変そうだなぁと他人事でした。

それが、あれよあれよと広まって、卒業旅行も卒業式も中止になって憧れの袴を着る機会もなく

卒業証書は郵送で送られてきました。

つむぎ

だけど返金された袴のお金でMacBook proを買えたよ♪

社会人と学生のはざま

卒業式はなくても卒業はできて、入社式…のはずが延期延期延期で3ヶ月間は自宅待機でした。

その後もしばらくの間は月4回程度の出社で、あとは自宅で過ごしていました。

周りの反応は「かわいそうに、大変やねぇ」「不安だらけだよね」といった声から「ダラダラしてるだけ」「羨ましい」と様々。

私はもともとインドアだったので、自分の好きなものを改めて考える時間がとれてそんなに悪い気はしませんでした。

(もちろんコロナが良いというワケではありません!)

休みの日は、自分は何をしていると幸せなんだろう?と考えて

ピアノ、弾き語り、読書、映画、ドラマ、アニメ、ゲーム、電話、お散歩、日記、お昼寝…いろいろしました。

忙しなく過ぎていく毎日の時間の流れが少しゆっくりになって、のんびり過ごせるのも良いものですね。

今こうしてブログをしているのも、時間があったからこそです。

自己啓発本を少しずつ読んでみて

ブログに繋げたいという思いもあって、自己啓発本をよく読んで学ぶようになりました。

新しい価値観に触れているときはまるで世界の本質に近づけたかのような高揚感に包まれます。

なのに、日常に戻って人と関わり合うとたちまち心は萎縮して、ついこないだ感動して胸に刻んだ言葉も忘れてしまう。

「あぁ、やっぱり自分なんか好きじゃない」「消えてしまいたい」と気持ちが重く沈んでしまって何もしたくなくなります。

”事実は変えられなくても捉え方は変えられる”

これは私のモットーですが、苦手な人や嫌な出来事を前に、微笑んでこの言葉を唱えられるほどできた人間ではありません。

そんなのは仏様です。

ありのままの自分を受け入れるというのは、自分の負の側面さえも認めてあげるということ。

他人をコントロールできないのと同じで自分自身のこともコントロールできないのです。

なので少しずつ少しずつ『諦める』
思い通りにいく期待をするから苦しくなる。

受け売りですが『諦める』は『明らめる』と書き、『明らかにする』という意味にもなります。

自分のこと・周りのことを明らかにして、思い通りにならない事実をうけとめる。

コロナ禍で人と関わる時間が少なくなって、穏やかでいられる時間が本当に増えました。

それが自分に取ってストレスが減る環境なのであれば、無理して人付き合いしないでいいかもと気付けたのです。

言葉にすると簡単ですが、実際は自己啓発系の内容ってチョー〜難しい。

数日、数ヶ月ですべてを理解して、実践できる人なんてそうそういないと思います。

数年・数十年・いや死を迎える瞬間が来ても『周りを気にせず他人と比べず自分と向き合って受け入れる』なんてできないかもしれません。

だけど、真剣に自分と向き合おうとしているのを一番知っているのは自分です。

だから、結果がどうあれその姿勢こそが自分にとって最も効果的なのかもしれませんね。

「ブログをよんだ」「本をよんだ」「映画をみた」「ネットで調べた」「考えてみた」

ぜんぶ自分のための時間。

だからココツムもそんな人のきっかけ作りをできるサイトにしたいと考えています。

何回でも「やっぱだめだったよ〜」って帰ってこれるような、そんな場にできればなぁというのが私の勝手な願いです。

これもまた、私にはコントロールできるものではないので、自分がしたいからしているだけです。

これからももっともっと知識を吸収して、自分の生活に取り入れながら情報を発信していきたいと思います。

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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