成功するための7つの法則!もう挫折したくない人に向けて徹底解説!

目次

『今日は残りの人生の最初の日』

失敗癖と潜在意識のパワー

最初は気合を入れてダイエットを始めたのに成果がすぐ出ず当初の情熱がどんどん冷めてしまうことってありますよね。

そしていつの間にか「まぁいっか」とやめてしまっている…。

このような挫折の経験が増えると、「どうせまた上手くいかない」と無意識に考える失敗癖がついてしまいます。

こうなるといつしか失敗を「待ちかまえる」ようになります。

これは「自分は継続ができない、何も上手くいかない」という思いこみを潜在意識に蓄えてダメな自分像を作り上げ、そこから逃れることができていない状態です。

自分で自分のことをどう思うか、それは他人からどう思われるかよりもはるかに重要である。(ローマの哲学者 セネカ)

それでは、思いこみを捨てて目標を達成するためにはどうすればいいのか?

今回はロビンシーガーの『今日は残りの人生の最初の日』にあった下記の7つの法則をご紹介します!

成功するための7つの法則
  1. 目標を明らかにする
  2. 明確なプランを立てる
  3. 自信を持つ
  4. 使命感を持つ
  5. 失敗を恐れない
  6. まるごと引き受ける
  7. 自分を祝う

(ロビンシーガーはイギリスBBC放送のプロデューサを経て、独立。その後自己啓発作家、モチベーションコーチ、講演家として活躍した人物です。『今日は残りの人生の最初の日』は世界60カ国で翻訳されています。)

参考になる人

  • 目標はあるがいつも挫折してしまう
  • 三日坊主になりがち
  • 目標を達成するために何をすればいいのか悩んでいる

そもそもやりたいことがわからないという人はこの記事がおすすめです!

成功するための7つの法則

1.目標を明らかにする

目標の細部まで具体的にイメージして、何かに書き留めて毎日、目で確認しましょう。

目標を強くクリアにイメージすればするほど、潜在意識はその実現に向けて効率的に働きます

例①
  • 体重を5キロ落とす
  • 3ヶ月後の8月1日まで
  • 毎日30分のランニングと30分の筋トレをする
例②
  • ブログの収益、月10万を達成する
  • 半年後の11月5日まで
  • 週2回更新、50記事作成
  • 毎日1ページでも本を読んでインプットを増やす

失敗癖がついていると、つい「一応やってみるけど、上手くいくかはわかんないよ!?」と言い訳や予防線を貼ってしまいますよね。

でもこれは、失敗するように自分でしむけているのと同じなのです。

  • あなたは何故その目標を達成したいのですか?
  • 目標を達成するとどんなメリットがありますか?
  • ワクワクできますか?

メリットがはっきりと分かっていると大きな原動力となります。

繰り返しになりますが、立てた目標は何度も何度も確認して自分に刷り込んでいきましょう。

こんなふうに生きたかった、と死ぬときに思うような生き方をしよう(イタリア人司教・ゲレルト)

2.明確なプランを立てる

プランを立てよう!
  1. 目的地はどこ
  2. いつゴールに到達したいのか

このふたつを書き出します。

しかしいきなりゴールを目指すのではなく、目標を細かく分けて、まずはどんな技術が必要で、それはどこから学べるかを調べましょう。

例えば…

  • 目標 3年後フリーランスのライターになる
  • まず考えること「どんな文章力を磨く必要があるのか?」「相談できる人はいるか?」「どこで仕事を受けるか?」
  • 第一目標 文章力を磨く
  • 行動 夜間クラスに通う、クラウドソーシングで応募する、勉強会に参加する

プランには柔軟性が必要です。

最初に見積もった期間が短すぎると分かれば延長すれば良いし、計画よりも早く進んでいるなら前倒しして良いのです。

必要に応じてプランを修正していこう、とおおらかな気持ちでいればプランも心もポッキリと折れずに済みます。

否定的な意見はさらりと流して、ポジティブな言葉に耳を傾けよう。

3.自信を持つ

自分に自信があって、しかも正当な自己評価ができる人は人生の満足度が30%も高いそうです。

成功した人々は例外なく自分の力を信じ、自信を持っています。

では自信を持つためにはどうすれば良いのか

答えは、シンプルな目標を設定してこつこつ達成することです。

「やった!できた!」という経験の積み重ねが自信を作り上げます。

自分ができると思えばできる。できないと思えば、たいていできない(ヘンリー・フォード)

4.使命感を持つ

途中で飽きて投げ出さないために、私たちは使命感を持つ必要があります。

  • 目標を達成して、人からどんな評価をされたいですか?
  • それはあなたに何を与えてくれますか?

この質問を繰り返して、もう答えられないところまで来たら、そこにあなたの使命感の源(=何があってもこれを実現させなくてはいけないというひたむきな思いの源)があります。

個人でも企業でも最大の動機付けはお金であると思いがちですが、調査の結果によると、人が一番やりがいを感じるのは「高い評価を受け、充足感を感じた時」だそうです。

目標がわからない、という人は大勢いる。だが、人生に大切なものがないひとはいないはずだ。
これだけは、というものに集中し、たっぷり情熱を注ごう。人生は一度きり。存分に生きてみよう。

5.失敗を恐れない

目標を達成すると決めたら最初は良い結果をイメージしてわくわくしますよね。でも、いざ行動しだすとさまざまな困難にぶつかります。

すると「あぁもう無理」「傷つくんじゃないか」「損するだけじゃないか」と怖くなって目標がぼやけてきます。

挫折と向き合うことはとても大切です。

その先で「自分には立ち直る力がある」と信じてください。

あなたは何を恐れているのでしょうか?

先々のことを思い描いて事実だと思いこんではいませんか。根拠のない恐れの正体に怯えていると、自分で予言していた通りの結果を自分で引き起こすという悪循環に陥りやすいです。

死ぬ間際、これまでの失敗を悔やむ人はいない。人はやりたかったのにやろうとしなかったことを悔やむのだ。

6.まるごと引き受ける

まるごと引き受けるとは、やると決めて情熱をもって取り組み始めたことを、情熱が冷めてもやり続ける覚悟を持つことです。

では、どうすれば覚悟をもてるのでしょうか?

やるぞ、と思うだけでいいのなら世の中のみんなが成功しているはずです。

大切なのは、熱意が冷めても成果がすぐに出なくても一時的に後退することがあっても、目標にしがみついて粘るぞと毎日自分に念押しすることです。

やめるのは簡単です。

けれど、ギブアップするたびに失敗の記憶は頭に強く刻まれ、この記憶が更なる失敗へと誘います。どうか、自分と自分の夢に見切りをつけてしまわないでください。

非現実的だった、高望みだった、本当は求めたことではなかったなどの「言い訳集」は捨てよう

7.自分を祝う

自分はやれる、大丈夫だという肯定的な思いを伸ばすためには、どんな小さな成果でも「やった!」「よく頑張った!」「おめでとう!」と自分を褒めてあげましょう

毎日何かを祝う習慣をつけて、何気ないことにも喜びを見つけ出しましょう。

どれだけ稼いだか、何が手に入ったかでは成功の価値は測れない。成功して自分はどんな自分になったのか。それが一番のものさしである。

まとめ

『今日は残りの人生の最初の日』は耳の痛い言葉が並んでいて、自分の甘さを痛感させられました。

けれど、力強く、背中をぐっと押してくれます。

結局のところ、行動するのは自分以外いません。

最初はこんなの厳しすぎる…と思っていたのにページを繰っていくとだんだん「よし、やってやる!」という活力が湧き上がります。目標がある人はぜひ1度目を通してみてください。

今日は残りの人生の最初の日です。100%の努力で一日を過ごし、自分に自信をつけて目標を達成してやりましょう!

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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