【今月の読書ベスト3】心に優しいオススメの本を3つご紹介します!

つむぎ

みなさんこんにちは!つむぎです

もう9月も終わろうとしていますね。

今月は25冊ほど読書することができました。

そこで、その中でも人にオススメしたいと感じた3冊をご紹介します!

目次

1冊目:しんどい心にさようなら

まずはこちらのしんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方

目次
第1章 完璧主義がしんどい(イライラしやすい人/人が思い通りにならなくて腹が立つ人 ほか)
第2章 他人が気になってしんどい(背負いすぎる人/気をつかいすぎる人 ほか)
第3章 自分の考えがしんどい(ストレスに弱い人/ゼロか100か極端な人 ほか)
第4章 しんどい考えは不安・恐怖が根っこにある(逃げられない人/依存する人 ほか)

優しい語り口調とかわいいイラストに癒される!

心理カウンセラーのきいさんと、精神科医のゆうきゆうさんによる本です。

こんな人はこうすれば少し楽になれるよ、と優しく教えてくれます。

一つのテーマを深掘りするというよりはサラッと書かれているので、重くなく、パラパラと好きなページを読むことができます。

押し付けが一切なく、頑張りや個性を静かにうけとめてくれるので読んでいてホッとします

部屋の中に置いてあるだけで、お守りをもっているような気持ちになりました。

つむぎ

自己肯定感の低さに悩んでいる方に本当にオススメです!

2冊目:あした死ぬかもよ?

続いては、累計60万部突破!あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー

目次
第1章 後悔なく生きる(あと何回桜を見られるだろう?/どんな制限を自分にかけているだろうか? ほか)
第2章 ドリーム(夢)を生きる(あなたにとって理想の人生とはなんでしょう? ほか)
第3章 ミッション(志)を生きる(なんのために、この命を使いたい? ほか)
第4章 ハートの声(本心)で生きる(半年後に死ぬとしたら、いまの仕事をやめる? ほか)
ラストメッセージ(理想の人生を生き切った「未来のあなた」が、「今日のあなた」にメッセージを贈るとしたらなんと伝える?)

自分の人生を真剣に見つめ直せる!

自分の人生や家族、これからの生き方について真剣に考える機会って普段ありませんよね。

ひすいこたろうさんの文章は明るくてお茶目なので、重たいテーマを楽しく考えることができます

心の思うがままにワクワクする人生を歩もう!と顔を上げられる良書です。

先日このようなツイートをしたのもこちらの本の影響です。

実際にノートに書き出してみると、不思議な感覚に包まれて、最後にはスッキリとした気持ちになりました。

最後に、心に響いた言葉を引用させていただきます。

心に響いた言葉

誰になろうとしているんですか?

憧れる人がいることはステキなことですけれど、そのままそのようになる必要はない。

せっかく、世界でただひとりの、あなたとして生まれたのだから。

誰にもなる必要はない。

あなたは堂々と胸をはって、あなたであればいい。

欠点こそ個性、あなたらしさです。

「何者かになりたい」と思う人は多い。私もそのうちの1人でした。

でも、私は私でしかないし、それでいいんだと思えると心のモヤモヤが少し消えました。

こんな考え方をもつひすいこたろうさんの本、気になりませんか?

つむぎ

これからの人生が大きく変わること間違いなしです!

3冊目:また、同じ夢を見ていた

最後は「君の膵臓をたべたい」で有名な住野よるさんの小説また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)です。

あらすじ
友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに贈る物語。

あらすじにもある通り、「幸せとはなにか」をテーマに主人公がいろんな人との出会いを経て導かれていく物語です。

読み終えたあと、幸せな気持ちに包まれます。

この本は電車で読み終え、駅から自転車で帰ったのですが

何度も通ったはずの道がキラキラ輝いてみえました

前半だけでは面白さがピンとこないかもしれませんが、読み進めていくうちに止まらなくなるでしょう。

つむぎ

幸せな気持ちでいっぱいになりたい人におすすめ!

まとめ

以上が、今月の読書ベスト3でした!

  1. しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方
  2. あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー
  3. また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)

全体的に心に優しい本を選んでみました。

そして純粋に「この本に出会えてよかった」と思える作品です。

読書好きの方も、あまり本は読まないという方も、ぜひ一度手に取ってみてください!

つむぎ

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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