レジバイトは辛い?あるあると共に楽しむ方法教えちゃいます!

レジ打ちって立ち仕事だし気をつけることもたくさんあって大変ですよね。

大学生時代、コンビニとスーパーでレジうちをしていた経験から、ちょっとでも楽しくなる方法を伝授します!

目次

こんなところが辛いよレジバイト

まずはレジバイトの辛いところ(あるある)から!

え?袋いらんって言いましたよね?

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レジ袋はご入用でしょうか?

お客様

だいじょぶデース

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ありがとうございましたー!

お客様

俺レジ袋いるって言ったよな!?入ってへんねんけど!これで更にお金とるとか…mogomogo

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みたいなやりとりあるあるですよね〜。

なんなら「ポイントカードあったわ。ポイントつけてや」パターンもあります。(泣)

大きい声で怒鳴られた日にゃーガラスのハートもバリバリです。

そっち列じゃないですよ

コンビニやレジで導線が悪いと並ぶ位置がわかりにくかったりして、レジとレジの間の中途半端な位置に並ぶお客様がいらっしゃいます。

これは完全に店側の問題ではありますが、忙しくて行列ができている時に「そこ列じゃないのに〜💦」という場所に列ができていくと血の気が引いていきます。

大きな声で案内しても伝わらなかったりして

通常の位置に並ぶお客様の怒りと、並んでいるはずなのにレジに通されず怒るお客様でてんやわんやです。

覚えること多すぎません?

単純に覚えることが多いですよね。同じレタスでも日によっては袋入りはバーコード剥き出しはパネル入力…とか。

商品の位置案内だとか、あのお客様は透明の袋にいれる…だとか。

ただピッピしてるだけじゃないのがこのお仕事です。

こう楽しもうレジバイト

そこで、完全に私が独断と偏見で作った、レジバイトを楽しんでやる方法をご紹介します!

せっかく同じ時間を過ごすなら少しでも楽しくワクワクしながらやりましょ!

素早くかつ丁寧にカゴに移そう選手権

カゴの中に商品をどう入れるかでお客様の性格とかがだんだんとわかってくるほど、カゴの中は個性満載です。

しかし、難しければ難しいカゴが来た時こそ楽しむチャンスです。

いかにその難題をスマートに仕上げて美しい作品へと変えられるかが問われているのです!

上手にできた時は愛犬を褒めるがごとく自分を褒め称えましょう。

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私すごくない!?むふむふ

お客様からも「すっごく綺麗!上手ね〜」と褒められたりして一石二鳥です。

自分の心の余裕がない・お客様が神経質そうな時は「渡された時とまんま同じ形にする」のも一つの手です。

そしたら「その商品の上にそれ置く〜?」と嫌な顔されても「いやあなたがこうやって持ってきたんですからね??」と思っていられます。

笑顔に対して人はどう反応する?実験

レジバイトをしていて気づいたのは、表情や気分は簡単に伝染するということです。

全く接点のないスタッフとお客様の関係でも、こちらが無愛想にすればあちらも同じテンションでかえってきます。

どうやら脳神経の「ミラーニューロン」のしわざみたいです。

なので今日は何人中何人が笑顔になるかな〜??と実験する気持ちで接客をしていました。

相手を試すかのような実験ですが、無理矢理にでも笑顔を作ってると「あれ?私楽しいんかな?」と脳が錯覚して、バイト帰りはなんだかいい気持ちになってました。

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あれぇ?今日なんかいいことあったっけー?(*^^*)

さりげなく活気を起こそう忍者術

なんでかわかんないですけど、1人が大きい声で「いらっしゃいませ〜!」「ありがとうございました〜!」と声を出すと周りもつられて出すんですよね。

特にスーパーとかだと青果売り場の人たちが大きい声をだすので、負けじと自分も声をだしてみます。

1人目になるのって恥ずかしいし勇気がいるしめんどくさいし、やってもやらなくても同じ給料なんですけど

なんか活気のあるお店っているだけで自分の幸福度もあがる気がするんですよね。

「よっしゃ!やってやるぞ〜!」という気分になったり。

周囲の人からの評価もあがって人間関係もスムーズになりやすいですし、店長からさらにお仕事を任されたりして良い経験もできちゃいます。

そして、なんとそんな経験は就職活動でもアピールしやすいのです。

まとめ

袋やカードの確認はストレスですし、また怒られたらどうしようって思うとビクビクしてしまいますよね。

けれど、一旦マニュアルのやりとりを忘れて、今からこの人と自分は対話をするんだ!という気持ちで向き合って話そうとすると上手くいくことも多いです。

でも、私たちも人間ですからいつでも上機嫌にいられませんよね。

今日はやる気出ないかも〜って日は省エネモードでもノープロブレムです。

普段鍛えられた基礎技術はそんな日もあなたを支えてくれます。

せっかく何時間も過ごすのですから「耐えて捨てる時間」よりも「ちょっといいことあったかもって思える時間」の方が断然幸せですよね。

つむぎ

ちょっとふざけて楽しむくらいでいいのよ♪

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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