【喋らない人はつまらない?】飲み会で喋れず落ち込んだ時に読んでほしい

こんばんは

あなたはいま、飲み会が終わってお家に向かっているところでしょうか?

それとも、お家でほっと一息ついたけれど、気がかりな思い出があるのでしょうか?

そんなあなたがこれから

「今日もあまり話さなかったけれど、私はこのペースでいっか」と思えるようなお話をまとめました。

目次

飲み会で喋れない原因

(飲み会で手持ち無沙汰になり、おしぼりをたたむ女の子)

そもそも、飲み会でうまく喋れないのはどうしてでしょうか?

1.緊張している・大人数が苦手

飲み会というワイワイした場所が苦手で、さらに会社やバイトの集まりでそこまで親しくない人ばかりだと緊張しますよね。

だんだんと輪が出来上がっていくのに自分は入れない…となると焦りは増す一方。

2.声が小さい・通りにくい

飲み会は話し声や店内のBGMでガヤガヤ!

もともと声が小さかったり通りにくいと、「え!?」と何度も聞き返されたり、話がさらっとスルーされてしまったりして気持ちが落ち込んでいってしまいますよね。

最初からテンションの高さが違うのに、「こんなんじゃもう呼ばれないだろなぁ」とか考えてもっともっと落ち込んでしまう…。

周りは賑やかなのがますます自分のぼっち感を強めてくるんですよねぇ(・ω・`)

3.自分の話をする・注目されるのが苦手

 みんなに注目された中で自分の話をするのって緊張するしプレッシャーですよね。

自分の体験談を面白おかしく話して人を楽しませられる人には圧倒させられます。

さらに会話のテンポが早すぎると自分の話を入れる隙がない!!(ノ_<)イヤ~

解決法

そもそもどんな状態になりたいのか?

今の「飲み会で喋れない」という悩みはどんな状態になったら解決!✨と言えそうですか?

輪の中心でみんなを笑わせたいのであれば、話し上手な人からやり方を盗んでひたすら大人数の場に乗り込んでいくとか、話せそうな内容を先に考えていくとか考えられますよね。

でも私が落ち込んでいた時にこんなことを言われても、 「いや、そういうのちゃうねん!!」と思ってました。笑

このままの自分でいたいけど、みんなには嫌われたくないという矛盾…

だから、飲み会の中で今の自分でもすこ〜しは楽しめそうかな?という解決法を考えてみました!

1.相槌を打つ・質問する

「へぇ〜!」「そうなんだ!」「凄っ!」「あ〜」と、とりあえず声を発して参加してる感を出す。

自分は喋れないのならひたすら質問をして喋ってもらいましょう!!

「この人は私の話聞いてくれる!」と思うと好感も持ってもらえます。

2.隣で座ってる人と話す

大人数で話すのが苦手なのであれば、隣に座っている人と個人的な話をしちゃうのも全然アリ!

最初の席順を決めるとき、話せそうな人の近くに寄ってって隣か正面の席を確保しましょう。

(⚠️ただ、みーんなで同じ話をしてるのに隣の人をガッチリ掴んで個人的な話にこだわると浮いてしまうので注意です!)

3.一次会で帰ると決める

 どうしても付き合いがあるから断れないこともあるでしょう。

そんな時は【一次会で帰るキャラ】を定着させましょう。

 すると、「あの子はこないから〜」と思ってもらえるようになります。

誘われなくて嫌な思いをしたくないのか?早く帰りたいのか?どっちを取るかはあなた次第です。

喋れない人はつまらないの?

不安に思ってしまう理由

なぜ飲み会で喋れないと不安になったり落ち込んでしまうのでしょうか?

盛り上がらなくちゃ!と思っているのに場をしらけさせてしまった…と感じているのならあなたはとっても真面目だし

人として面白くないのかもしれない…とまで思ってしまう貴方は自分にちょっぴり自信がないのかもしれませんね。

あなたには他の魅力がある

あなたの魅力は飲み会で人気者になれるというものではないのでしょう。

でも自分に合っていない魅力を本当に欲しいですか?

ないものねだりはどこまでいってもついてきます。

自分にないもの、向いていないことを知るのはしんどいですよね。

どこでも楽しくワイワイできたらいいのに…と、どうしても思ってしまいます。

ですが、人の活躍する場は同じではありません。

あなたにしかできないことは絶対にあって、あなたの長所を羨ましいと思う人もいるのです。

楽しくない時間を楽しく過ごす努力も必要ですが、

あなたが楽しい・幸せだと思える時間を大切にしてください。

慣れない場で頑張ってきたあなたは偉かったです!

勝手に私がヨシヨシ〜(´。・ω・)ノ゙ってします!!

今ないものじゃなくて、あるものを見つめて、自分なりのペースでゆっくり生きましょ

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この記事を書いた人

つむぎ
大学では哲学科を専攻した20代女性

自身が傷つきやすく悩みやすいので、同じような「繊細さん」に寄り添える発信を目指しています。

彼氏をこよなく愛してる

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